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"アーティストKAT-TUN船"の力になりたい。



※登場メンバーに偏りがあります、ご了承ください(みんな好きが前提です)。



初めてのかつんライブ、quarterに参加してから昨日で丸1年。
1番ニコニコしてた人が船を降りて、船自体も充電期間という名のメンテナンス期間に入り、1番優しくしてくれるWSの密着まで放送された、1年。


そんなことが起きるなんて、思いもしなかった1年前。演出にただただ感動して、かめちゃんが生きてることに泣いた。

あのときは「ハイフン」って呼びかけられても、返事ができなかった。ハイフンって呼ばれて返事ができるほど彼らのことを知らないから、と遠慮の気持ちが先立った。

「次にかつんのライブに入れるときは、4人のことをもっと知って、ハイフンって言葉に素直になれたらいいな。2.3年後かな。」そんなことを思った。




そうして次のライブを心待ちにしていたはずなのに。
10Ks公演を自分の目で見るまで、かつんを残すことが良いことなのか、正直なところ本当に分からなかった。

Twitterで見かけるハイフンさんたちが、一生懸命に存続希望のハガキを出されている中、何もできない自分が不甲斐なかった。書こうと思えば書けたはずなのに。
船がこれ以上崩れて行くことがあるなら、それは見たくなかった。これ以上かめちゃんが辛そうにしているのを見たくなかったから。


3人のライブをやると決まったときも、ドームの席は純ハイフンさんに譲るべきだと思って応募しなかった。
蓋を開けてみたら追加公演決まってるのに…な状況。居ても立っても居られなかったとき、ご縁があって東京ドームの公演に立ち会うことができた。




ドームに3人が出てきた瞬間、それまで思い悩んでいたモヤモヤが全て吹っ飛んだ。3人でもKAT-TUNは私の中語彙力では表せないくらい、かっこよすぎるくらいKAT-TUNだった。

そしてかめちゃんの挨拶。30日に全員の名前を出す直前に表情が凛々しくなったこと。1日に"A"を言う前に一呼吸置いたこと。うえぴと中丸さんの名前を呼ぶときにそれぞれに顔を向けたこと。心からの「ありがとう」が聞けたこと。


亀梨和也が「好きな・好きでいたかった・好きでいないといけなかった、"KAT-TUN"」、
私が「"どうしても怖い人がいるから近づけなかった・辛い時支えてくれた ♪Will Be All Right を私にくれた・かめちゃんが最高の笑顔を見せてくれる場所、"KAT-TUN"」。

彼と私とでは、立場も想いも重みも全く違うけれど、かつんは絶対に絶対に失くしてはならない場所だと確信できた。だから、"怖い人がいる"と私が逃げていた期間も含めて、かめちゃんが必死に守ろうとしてきて、愛してきたものなら好きになろうと覚悟を決めた。



担降りするか?掛け持ちするか?
てんくすが終わってから必死に考えた。
結論として、KAT-TUNのことを自ユニとは呼べないし、かめのことも自担とは呼べないと思う。
なぜって私にとってかつんは、ジャニーズという括りを無しにして考えたいグループだから。個人的にあんなドツボな楽曲を出してくれるのも、演出をしてくれるのもKAT-TUN。ジャニオタ的なしがらみに囚われずKAT-TUNを好きでいたい。逃げと思われても仕方がないのは100も承知だが、"アーティストとしてのKAT-TUN"を見たい。

10Ksパンフで中丸さんが話していたように、色んなファンがいていいと彼らが認めてくれるなら。ハイフンさんが許してくれるなら。私はこのスタンスで3人を応援したい。




2016年4月30日・5月1日。声出せハイフーーーン!との呼びかけに、今年は声を出すことができた。
3人が充電している間を、6人のことを勉強できる絶好の機会と捉えたい。彼らが帰ってくるライブでは、より自信を持って「ハイフン」と呼ばれたときに応えられるようになりたい。



P.S. 1

かめちゃんへ
てんくすでの姿を見て。10年前、小田桐竜くんに惚れてから、離れたところからだったけど、ずっと気にかけてきて良かったと思えました。あなたはずっと芯が通っていて、どこまでも真っ直ぐで。そして私にとって世界一の憧れのアイドルであり王子様です。
新たな亀梨和也像を探すって言っていたけど、そのままのかめちゃんも十分魅力的だってこと、忘れないでね。


P.S. 2

かめちゃん、うえぴ、ゆっち、そしてハイフンのみなさん。

こんな私だけど、KAT-TUNが好きだって胸を張って言っていいでしょうか。
もし、いいよって言ってもらえるなら、許してもらえるのなら。
おこがましいから船員になりたいとは言えないけれど。3人がメンテナンスをしてくれている船の力にならせてください。