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初めてのドル誌


たぐちくんの10000字を読むために、初めてドル誌なるものを買った。意外と高くて毎月色んな雑誌買ってる方の財布事情を伺いたいレベル。


話が逸れた。
帰宅後、速攻で読んだ。ビール片手に。平常心で読める気がしなかったから。

少し気持ちの整理が着いたから、読後の感想を羅列したいと思う。1度のみ、しかもほろ酔い野郎の持った感想を推敲もせずに書くから変なところがあったら申し訳ない。 ど直球ネタバレなのでご注意を。



まず、春までの半年間はファンのための猶予期間というよりも、良くも悪くも田口くん自身の最後のわがままだ思った。わがままの理由もたくさんあるだろう。もちろんファンのため。「KAT-TUN田口淳之介」に誇りを感じているからこそ、もう少しだけ活動を続けたくて。大人の事情。
でも“メンバーの諦めがつくかもしれない”、これだけは真っ直ぐ受け止められない。むしろ今までの2人のことを、田口くんがそうやって感じていることが悲しかったし、「田口くんがいなくなった未来」にその感情を持ちたくないのが私の一番の願いだったから。

だから、言葉は悪いけど 田口くんのこと1mmでも嫌いになったわけでもないけど、ふざけんなよ と心の中で叫んだ。誰よりもKAT-TUNのことが大好きな田口くんが そんな風にKAT-TUNのこと守ってきて傷つけて去って行くなんて許せない。メンバーもファンもスタッフさんも共演者の方もみんなみんな田口くんのことが大好きだって今回のことで良く分かったでしょ?「諦めついてほしい」そんな突き放すような言葉は今からでも撤回してほしいと心底思う。



「『諦めついてほしい』という田口くんの気持ち」に諦めをつけてほしい。自分がどれだけみんなにとって大事な存在なのか確認するために春までいてほしい。




気持ちをぶつけてしまったけれど、
そんなこと分かってて、この言葉を放ったんだろうなってことは重々承知してる。

最後に、残り3ヶ月、M誌にはお世話になる。