月詠人

別記事書いてるのですが、あまりにも長くなったので月詠人だけ別に。

 

桐山照史×和装=史上最強の物語 です ※あきと追っかけの目線でお送りします


“舞台を楽しむように見ていただけたら…”っていう事前お達しの通りのユニット曲。最初から最後までただただ舞台。あきとくんは黒、のんちゃんは赤基調のお衣装。下手のテレビ上にある襖が引かれて登場してくるあきとくん。まず襖引かれる前に、シルエットで踊ってる姿見せられるんだけど、それだけで☆悩殺☆ さっきまでわけわからん女装(ひどい)を見せられてたからそのギャップよ、GAP とにかく今回のライブはGAP!高低差!

 

「♪めーぐるめーぐるきーせつ なーぜになーぜにぼーくら まるでぇえ導かれるよに」目線が下→少し上、って移っていく。その目線だけで“誰か”を想っているのが伝わるあたりが照史くんの真骨頂なんだよぉ…そもそも襖引かれる前のシルエットシーンで、もがき苦しんでるのが見てとれるの。振付師さんどなたですか謝礼を送らせてry

「♪あーの日あーの日出―逢い 揺―れる揺―れるこーころ 貴女~へ恋に落ちたよ」小瀧くんのパート中、暗闇の中でダンス。言葉に表せない~~かっこいいの~~~~かっこよかったの~~(偏差値5)映像化されないのかな、お願いしますJEさんマルチアングル付けて…

「♪身のた~けの ちーがう おーもーい告げられないままー」両腕を片方ずつあげて、体の前に抱えて(自分の想いを受け止める感じ)→告げられないまま、で右左って手を動かして想いを転がすような仕草、からの、手を完全に下ろす。あぁぁああああ切ないよ~~身の丈違ってもその想い~~好きな想い告げさせてあげたい~~~諦めないでぇぇぇぇぇえ(Cv.真矢みきさん)って思わされる。応援しちゃう。身分違いの恋が罰せられる時代であろうとも;;あきとの恋路は邪魔させない(;_:)

「音もーなく~む~ねでーー 燃゛―えーたぎる静~~かにぃ゛~~~~」のんちゃんの「も゛えたぎる」の「も゛」の強さが好きなここのフレーズ。あきとくんは上半身を腕無しのバタフライ(水泳)みたいに弓なりにする。左向き右向き。腕はなんかくるくる回してたかな。「しずーかにー」で両手をグーサインの形にして親指同士を上下に合わせて→離して腕ごとぐるっと回すのだけど(伝わってほしい)(誰か絵を描いてください)。身分違いの恋だから、相手に想いを告げることはできないという“契り”を“破る”動作に見える。

契りを破って、「♪まるで つーくとみびとのごとく ひとりーそーらーをー見上ーげる~」TVから繋がっていた階段を下りていく。戦場(メインステージ)に向かって行くわけです。戦場へ向かう直前、自分がさっきまで踊っていた場所から少し離れて、下手のほうを改めてスッと見つめる瞬間があるのだけど、あれは「行くぞ」っていう覚悟のシーンだと思ってる*1

「♪想い届くわけーでぇはっ なーいーのーにーまーたぁ~」一瞬立ち止まって、ないのにまた、で上を見上げる。月を見て、想いを馳せてるんでしょうか。素敵すぎる。

「♪今宵 あーなたも碧い月を どこかーでー見―ているーならぁ~叶わなくともせっめぇて」戦場(メインステージ上段)に降り立つ2人。「そーのーえーがーおーを~~守りたいぃっ」で右腕を突き上げる。


そのまま間奏に入る。間奏はCD収録のものより長めです。
1回目のドッドッ シッシッ シ♭ッシ♭ッ シッシッ で望があきとくんのほうを向いてダンス=挑発。2回目のドッドッ シッシッ シ♭ッシ♭ッ シッ であきとくんも望のほうを向いてダンス。最後にあからさまに“かかってこいよ”とばかりに手でクイクイっと望にジェスチャー。それキレさせるやつだよ~~あきとくんダメそんなことしちゃ~~~わ~どうなっちゃうの~っていいところで
幕がダーーーーンと上から降りてくるんですね!!!!!!!!!!!!!!!!!!

視界いっぱいに広がる白幕に、赤い光と共に映し出される2人の戦闘シルエット。戦闘といっても刀振り回すタイプのやつです。カンカンカンって3回刀がぶつかったかと思うと、刀を押し付けあったままぐるぐる回って、再度カンカンって剣を当て合う。好きな女渡さねーぞな戦い。。戦国…いや平安時代かな、、それはさておき、決着がつかないまま、2人が幕を破りにくる(幕裏のネタバレしてしまうと、メインステージのモニター方向(光源)に向かって刀を振りおろして臨場感出してるんですけども)。

 

「♪生―きーてーたーだーろー」上手あきと。刀の背(剣先は上手のほう)を大事そうになぞる。「♪えいえんん~にぃ~」望のほうに睨みをきかせる。睨みというより、最後の戦にいくぞみたいな、絶対勝ってやるから、みたいな。

 

大サビ。「♪まるで つーくよみびとの如く ひとりーそーらーをー見上ーげる~」2人が顔の近くで刀を当てたまま静止。ここのあきとくん、体が斜めになっていて、(右脚に重心がかかっていたと思うのだけど)はちゃめちゃにかっこよすぎて、ひと思いにそのまま刀振りおろして殺してくださいって毎回願ってしまうくらいあの姿かっこいい(重い)

 

あとね、これ声を大にして言いたいんだけどね、「生きてただろう永遠に」直前まで、目がわりと「スンっ」って気持ちが据わってる様子なんだけど、「永遠に」から目つきが完全に殺る人のそれに変わるの!!!!!(贔屓目上等) その差、表現、歌のはずなのに完全に舞台演じてるのが堪らなく好きッッッッッッッ

「♪想い届くわけーでぇはっ なーいーのーにーまーたぁ」刀静止状態から一転、あきとくんがくるっと回ってしゃがむ構図。

「♪今宵、あーなたも」~「守りたい」、刀を大きく振ったりくるくる手首を回したりしながら、2人がシンメトリー状態で踊る。その様子がとても綺麗すぎて、モニターに映ってるの桜が舞い散る様子と相まって、命の限り踊って(戦って)いる状態を彷彿させる。(レポで知ったのだけど望はこのとき刀左手で持ってるって…すご…) 

「♪その笑顔を」でも一回刀をなぞるんだけど、そのときの剣先は客席を向いていて、自分が想われていた錯覚に陥ります(黙)。っていうのは思い込みだけど、そのときのお目目があまりにもまっすぐで綺麗で、胸がきゅぅってなってた。

 

アウトロ。刀バンバンして、あきとくんの刀が望の刀によって弾き飛ばされます。素手になってしまったあきとくん。負けちゃう;;って思うけど、彼強くて、素手であろうと望の刀の柄の部分を確実に狙って、望に刀を手放させちゃいます。つよ。
その後2人とも上着を脱いで、上段から下に向かって台宙!!!!!!曲終わりの誇らしそうな表情、素敵だったなぁ…“絶対大丈夫”って後ろ振り返ることもなかったもん。かっこよき~~~~すき~~~

ここの解釈どうするかは各々に任されてると思うのだけど(そもそも解釈してくれなんて頼まれてないぞ)刀振り回したあとに2人とも偉いひとに捕まってしまって、崖から落下の刑のようなものに処されてしまったのかなと。最後の誇らしそうな様子は、きっと最後まで自分の想いを貫き通した誇りかなぁなんて…死してもなお生き続ける信念。

 

少なくとも、悲恋の物語が描かれていたな、と思う1曲なのでした。

*1:ただただファンサの意味で見てるんだとしたらこの解釈超恥ずかしい

私が好きな、あきとくん。

先日のレコメン(4/4〜4/5 24時台)を聞いて気がついたことがありました。もしも塾、惨敗に続く惨敗の結果の負け惜しみではなく。

 

 

あきとくん自身が、出演する舞台やライブに対して、こうしたいああしたい、こう魅せたい、と悩み努力している過程を本人がポロリと漏らした一言から察して、本番を楽しみにしている時間込みで、あきとくんがいる現場が好きなんだなあと実感しました。

 

聞き返す元気がないので現時点ではニュアンスでお送りしますが、初日前日の深夜ラジオ

 

一回もリハしてない

お客さん助けてって感じ(淳太)

村上くんのことだから何か考えてるのかもしれないし何も考えてないのかもしれない

明日が来てほしくない

(初日はあきとだけなので)(淳太くんに)顔見て察して 笑

(来週色々聞かせてねという流れで)瞳孔が開いとったらやばいと思って。深掘りしていいかダメか。

ヒルナンのギャグは芸人さんが考えてくれたやつで俺は(芸人じゃない)

自分たちだけでやってる分にはいいかもしれないけど、お客さんはお金を払ってくれてるわけで。(どうなるか不安)

 

お仕事に対して、こんなに後ろ向きな(客を楽しませないといけないという前提で)あきとくん初めて見たし、悲しくなったし、どうしてもこれを見に行きたいと思って正直命削る勢いで頑張ってチケット探してた私は目標を見失ってしまったみたいなところがありました。

私が見たい姿ってそこにあったんだなあって気がつけて良かった、のかなあ?

もちろん見たかったけどね?あたふたしてるところも引っ張らなきゃって頑張ってるところも。

 

 

会いたい、よりも

こんなにもお仕事してる姿が見たいって願って叶わなかったのは初めてで、これからどうなっちゃうかな感あるのだけど、きっとしれっといつも通りに戻ってると思う自分もいてちょろい。

 

 

きょうのところはこれでおーしまい🎬

「あさが来た」第71話 榮三郎の涙待ちについて

2016年2月12日放送の「あさイチ」プレミアムトークより抜粋。

 

再放送で久々に見て、しんどくなって夜中のテンションで文字起こししてしまいました。ツイートもしたけど、埋もれちゃうし、せっかくだからこっちにも残しておきます。しんどい。悔しさとかできないできなかったことを前に表すことがない照史くんが、珍しくそのことを話してくれました。しんどい(2回目)(語彙力)

このシーンの直前の正吉さん(パパ)の最期もしんどすぎるんだよなあ…*1

 


あきと「(涙待ちが)初めてだったことなんですけど、お父さんが亡くなる…正吉さんが亡くなるシーンを撮った時に、ドラマって見てる方は流れ順に見るじゃないですか、でもドラマって別々に撮ってたりするんです。泣いてるシーンは、正吉さんが亡くなるもっと前の日に撮ってたりするんですね。

『よーいスタート』で泣きださないといけないっていうシーン。って勿論あるじゃないですか。それで、1回泣けたんですけど、監督さんから「もっとできる。榮三郎はもっとできる(泣ける)し、もうちょっと頑張ってみて」って言われて。んでえっと、にーちゃん(玉木宏さん)ねーちゃん(波瑠さん)はもうOKになってたんですけど、「僕1人にちょっとさしてもらっていいですかぁ」って波瑠ちゃんと玉木さんにお願いしてもらって。(元々一緒だったのかな?)

1人にさしてもらってからもまだ涙が出なくてぇ。で最終的に40分から1時間くらいスタッフさんもみんな待たしてしまって。でもスタッフさんたちもみんな「全然大丈夫、榮三郎の気持ちでやってぇ」って言っていただいて、最後にようやく気持ちが作れて。でもそれがすごいー自分の中でまだぁ…こう悔しかったんです。」


いのっち「待たせてしまった、すぐに涙を流せなかったことが」


あきと「そう…俳優業をさしてもらって、俳優としてやってるのに、それができないというか。それがすっごい悔しかったですね。」


有働さん「どんな風に作っていったの?40分後に。」


あきと「どうやって作ったんすかね笑」

 


いのっち「でも周りもそういう空気になってたんじゃないの?」

 


あきと「そうですね、照明もそうだし、待ってくれてるスタッフさんの笑顔とか見たり、全く怒らず、しかも誰一人スタジオから出なかったんですぅ?⤴︎スタジオから。ほんとやったら、『まあまだ涙出ぇへんやろ』とか『ちょっと休憩してくる』とか『コーヒー飲んでくる』とかあるじゃないですか。そういうの全くせず、シィーンとしたところで。色んなものがうわーーって出たんですけど、出てくんのは涙じゃなくて鼻水と汗しか出てこなかった 笑」


いのっち「焦っちゃって」


あきと「うわぁぁあやばい!と思って」


いのっち「そっかあー。」


あきと「でも撮影終わってからも皆さん優しくて」


いのっち「そんな精神状態になったことは無かったんですか?やばいいって」


あきと「僕……普段ちゃらんぽらんなんでそんなに思ってないんですよね 笑」


有働さん「へー 笑」


いのっち「周りのその優しさがまた、わーこんなに優しくしてもらってってなる」


あきと「朝ドラって特別なんですよね。今まで他のドラマに出さしてもらってるときより。1週間できゅうじゅっ いちじかんはん?のドラマを作らないといけない」


いのっち「1週間で。それはすごいですね」


あきと「普通やったら60分。そんだけタイムスケジュールもカツカツの中、待ってくれるそのスタッフさんの優しさとか、他の演者さんの優しさにグッとなってしまって。」


有働さん「じゃあその涙待ち40分のシーン、ご覧いただきたいと思います。」


~V明け~


有働さん「撮り終えた後はどんな感じだったんですか?」


いのっち「OKって言われたとき」


あきと「悔しかった『ごめんなさい』って思いました」(いつになく早口)


いのっち「やったーって感じではなかった」


あきと「無かったですね。もーごめんなさいって思いながらぁ…いて。すぐ、その副調室(副調整室)という…照明さんとかもいるところに謝りに行ったら誰一人『何で謝んねん!』って。楽屋に帰ったら、玉木さんがソッとコーヒーを楽屋に置いてくれてて、その時に涙出て、『今じゃないねん』って」


いのっち「今撮ってください!今撮ってください!」


有働さん「あったかい現場なんですねえ」


あきと「『ごめんねぇ』言うたら、『全然、全然大丈夫。難しいシーンやもん。』って言ってくれたりとか。」


いのっち「OK出て、例えばチェックしてから『すいませんもう一回』って時もあったりするでしょ?」


あきと「ありますねぇ。ありますねぇ。」(涙待ちの件はまさにそれだったはず)


いのっち「OK出たから、『はー終わったー』って思ってんだけど、気持ちがそこでちょっと切れちゃう」


あきと「そうなんですよ、ちょっとホッとしてしまう自分がいたりするんですよ。なんか。そん時は考え方が甘かったというか。んー。」


いのっち「でもなんか、そうやって優しさ?色んな人たちの優しさが感じることができて」


あきと「できましたね 笑」

 

 

 

おまけ

 

*1: 奥様の幸せを願って逝くの。「(よのさん(奥さん) )がうまく生きて行けますように」って神頼みしながら亡くなるんだ(´;ω;`) 夫婦愛(´;ω;`)

いらっしゃいませ!「37歳」

36歳最後の言葉として残せる機会に、"必ず見てくれているあなた"と自分のファンのこと"だけ"をあえて名指しして温かすぎて優しすぎる言葉をくれたこと。心の底から嬉しくて、気がついたら泣きながら同担のお友達に連絡してました。

 

 

 

しょさん。

櫻井翔くん。

 


37歳のお誕生日、おめでたまきんでした!

そして翔くんのお母様、翔くんをいつも産んでくれてありがとうございます。

(当日に間に合わなくてごめんなさい)

 

 

 

他の人のことばかり書いているブログに、この記事を上げること。正直迷ったけれど、しょさんが"必ず見"る私へ言葉を届けてくれたから、私も、"きっと見てくれるであろう" "誰か"に向けて、言葉を残しておこうと思います。*1

 

 

 

 


しょさんはいつだって、会場全体に目を配って、上の方、上の上の方、奥の方まで気を配ってくれます。基本的に、個人に向けてファンサはしない人だけど。その代わりに、個人に向けるより何倍何百倍の人が幸せになれるよう そのブロック全体に向けて、私が知ってるジャニタレさんの誰よりも大きく大きく、もげるんじゃないの?って心配になるくらい力を込めて、手を振ってくれます。

 


そんな、しょさんだから。

ライブでの彼の視野は全体に向けられていて、"櫻井翔のファン"を識別していることはない・誰の担当なんて彼にはあまり関係なくて、"嵐のファン"全体を見ているんだと思っていました。だから、目が合うなんて、そんなこと有り得ない、こちら側の幻想に過ぎないと。

 

 

 

 


初めて嵐のライブに入れたあの日。

私の名前で用意されたその席は、札幌ドームの端の端の端の方、いわゆる見切れでした。フロートで外周を移動し、フロートから降りてセンターステージへ向かって行く貴方は、見切れにいた私たち一帯に向けて、ずっとずっと煽ってくれたね。それだけで、「翔さんのファンで良かった」と思えました。

メインステージで横1になって歌う曲もあって、そのとき翔さんは偶然私の席があった下手の一番端にいました。他の4人がセンターステージの方を向いて歌う中、しょさんは見切れ側のほうをがっつり見てくれていました。そんなところが好きだー!って思いながら、初めて作った自作うちわを握りしめ、じぃっとステージを見つめていたら、目が合って笑ってくれ(たような気がし)ました。*2めっちゃ幸せだったな~。目の前*3をフロートが通ったときに、名前うちわ→絶対応えないであろうファンサうちわ面へ思い切ってひっくり返してみたら、呆れたようにフッて笑っ(てくれたような気がし)たりもして。

そんなことあるわけないのに、バカだなー単細胞だなーって幻想見がちだなーって、思い返す度に思ってました。

 

 

 

 


でも、先日更新されたオトノハ*4で、あれは幻想じゃなかったんだって、「1人でも多くの」私たちと「目を合わせ」てくれようとしてたんだ、って自信(?)を持つことができました。しょさんも ちゃんと自分のファンを認識してくれてるって。「目合ってるって思った時は本当に合ってるから*5」って言葉を 翔さんのお誕生日当日にタレントさん側から聞けたことも相まって、あのときの私へ盛大な「おめでとう!」を贈りたくなりました。

 

 

 

これまで櫻井さんのこと応援してきて、大きな仕事をもらう度に、凄い人応援させてもらってると思ってきたけれど、

私(「櫻井翔のファン」)に直接かけてくれる時がくるなんて。報われた(?)気がしたし、翔さんの担当をしてきた中で、一番幸せな出来事でした。

最高な逆誕生日プレゼントを、ありがとう。

 

 

 

 

 

 

櫻井翔さん

安心してください!貴方のコトバも気持ちも、真っ直ぐすぎるくらいに届いてますよ!

知り合いの櫻井担、全員あの記事で幸せになれました。翔さんのことが大好きでいる素敵なお友達と出会わせてくれたことも、そんなお友達と一緒に「何があっても翔さんが好き」って言えることも、本当に幸せです。

 


生まれてきてくれて、ジャニーズに応募して、たった一回のヒロミさんがくれたチャンスをチャンスと感じ取ってモノにして、Jr.を続けて、全く違う世界にいたであろうメンバー4人をまとめながらも全員のことを尊敬してずっと一緒にいてくれて。会場の上のホーにいても、奥のホーにいても、目の前で見られるとこにいても楽しませてくれて。会場に入れないファンのことも置いて行かずに、自分自身のコトバとして、気持ちを伝えてくれて。お礼を伝えたいことは他にも山ほどあるけれど。本当に本当に、ありがとう。

 


嵐20周年目のこの一年が、しょさんにとって、いつにも増して素晴らしいものになりますように。

 

 

 

 


今までも、これからも、ずっと大好きで、世界で一番尊敬している櫻井翔くんへ。

 

 

 

 

 

 

 

 

*1:それはご本人かもしれないし(そんなことがあったら自爆して星になりたいくらい恥ずかしい)同担の方かもしれないし、他G担の方かもしれないし、これから翔くんのファンになる方かもしれないし、未来の私かもしれないけれど。

*2:どんだけ眼力強かったんだよ私。

*3:スタンド最前だった

*4:翔くんのブログ

*5:2019.1.24→25「レコメン!中間淳太くんより

WESTV!名古屋1/9夜公演 某面白いとこ一部始終

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(もちろん全公演ではないけど)ありがたいことに横アリ・ガイシとWESTV!それなりに行かせていただきまして、某所の1/9夜回が飛び抜けて面白かったんで残しときます。今度は濵田さんもいる完璧な状態で、この面白さを超えるおふざけを期待しておりますようえすとちゃん!!!!!!ネタバレでしかないので、各々の責任でご覧下さい宜しくお願いします。なお画才0の人間がイメージ程度にイラスト載せてますごめんなさい。絵文字も使ってるのでスマホからのが見やすいかも。あと私の心の声と状況説明が括弧書きになったりグレーになってたりする(統一するの面倒になった←)

 

  

いつもと違うところはメモを元に(下線引いてみました)、あとは記憶を元にしてます。雰囲気だけでも。

 

 

 

 

 

 

 


天秤座淳太

天秤淳太「やった~~~!今日も(WESTVの星座占いが)1位や!!最近日頃の行いが良かったからやなぁ。あ、遅ればせながらわたくし、てんびん座と申します。よろしくお願いします。聞いてくださいよ、今日実は100年ぶりの12星座同窓会なんです。緊張するなー!でもおかしいなあ、まだ誰も来てへんなぁ。みんなまだかなあ。」

 


蟹座神山

「ごめんお待たせ~!」

 


天秤淳太「この声は…蟹座!遅いって!」

 


蟹座神山「ごめんごめん、横歩きしかできひんからさ」

 


天秤淳太「普通に(前に)歩けたら、早く歩けるんけどなあ」

蟹座神山「まあ、前にも歩けるんやけどな(前進)」

 


天秤淳太「歩けるんかい!それで来てよじゃあ」

蟹座神山「イメージって大事かなあと思って☆」

天秤淳太「めっちゃキャラ守るじゃん偉い」

蟹座神山「カニはやっぱ横やん」

天秤淳「せやねんな。でもまだ俺たち2人しか来てないのよ。みんなまだかなあ」

 

 

 

獅子座流星登場(お口がアヒルだった

 


天秤淳太「久しぶりやんけ!」

獅子流星「(がおー)久しぶりっ☆」

 


天秤淳太「獅子座は、相変わらずかっこええなあ」

獅子流星「おーーい!……今、な ん   つった?」ダルそうにかっこつけつける

天秤淳太「え?獅子座は、相変わらず、かっこ ええなあ って言うた」

 


獅子流星「獅子座ねー。そうだヨネー、みんな獅子座と思うヨネーー、(天秤淳 「だって獅子座やん」)でも違うんだナー、獅子座じゃないんだなー、、、獅子座じゃなくてえ、、Lion」

 


天秤淳太「獅子もライオンも同じやん!」

 


獅子流星「違うよーー?獅子座じゃないよー(カメラガン見)」

 


天秤淳太「いちいちカメラに近づくな」

 


獅子流星「(☝🏻ちっちっちっ 舌打ちしながら)違うよー、獅子座じゃないんだよ僕はあ。僕はねえ 何回イッタラワカルノカナ??僕はねえ ……Lion(ウィスパー)」

 


天秤淳太「ウィスパーやめろ」

蟹座神山「らいおん?」

獅子流星「ライオンじゃなくて………Lion(ウィスパー再び)」

天秤淳太「一緒やん」

 


獅子流星「(舌打ち2回)そう言えばさあ、乙女座ちゃんたちは?」

 

 

 

乙女座重岡桐山登場

乙女2照史「こっちよ!こっちー!」

 


ズンタタッタ ズンタタッタ

♯ソッミッシーー #ソッ#ソミッシー

乙女2照史「Yes!」

 


♯ソッミッシーー

乙女1・2きりしげ\Show me your love♡/

ズンタタ

 


天秤淳太「やめーーーー!!!

乙女2照史「Yes!」

 


天秤淳太「ストップストップストップ!!!」

 


きりしげ止まらない

乙女2照史「Yes! ♡Yes!! ♡♡」

 


天秤淳太「やめろ!!見てられへんわもう」

乙女2照史「え?

 


天秤淳太「てか何で乙女座が2人おんねん!」

乙女2照史「乙女座の双子…」

天秤淳太「双子座でええやんか!設定がめんどくさいねん」

 


乙女1重岡 🤷🏻‍♀️

乙女2照史「わけわかめ🤷🏻‍♀️」

(2人並んだ🤷🏻‍♀️🤷🏻‍♀️かわいすぎ)

f:id:sakurahirahira:20190114162121j:image

 


天秤淳太「(わけわかめは)お前やん」

 

 

 

乙女1重岡「(階段駆け下りながら)久しぶりみんなー!」

 


蟹座獅子座\久しぶりー!/

乙女2照史「ぶりぶりぃ~!

 


天秤淳太「なんで乙女2人なん」←まだ言ってる

乙女1重岡「会えて嬉しいわ!」

天秤淳太「(乙女座)どっちもかわいないってどういうことやねん」

乙女2照史「見ようによっちゃ可愛いよ♡

天秤淳太「可愛ないわ

乙女1重岡「また抱きしめてあげようか♡

天秤淳太「やめろやめとけ

乙女2照史「1回抱かれたんか←ガチトーン

天秤淳太「抱かれてないわ

 

 

 

乙女2照史「これで全員?」

 


射手座代役が望

「ごめん遅れたー!」

 


天秤淳太「また変なのがきたー!」

 


射手座望「めっちゃ遠い、、どうも、射手座です」

天秤淳太「待て待て」

射手座望「(肩出てるから)寒い。」

 


天秤淳太「待て待て。射手座ってメインこの弓矢の部分やろ、お前こっち(後ろ)にしか目ぇ行かへんもん!」

 


射手座望「いやいや…全部引っくるめて、…………射手座です。(片膝上げて弓を斜め下から引くポーズ)」

これまで照史だけここの射手座ポーズ真似してたけど、この回はしげも一緒にやってた!並びは下手から しげ のん きり

 


天秤淳太「脚長すぎて若干(下半身?後ろ足?)浮いとるやん

 


蟹座神山「これで全員?」
乙女2照史「まだだけど、みんなWESTVの占い見た?(\見た見た~/)あれすごく当たるのよ、もう一回見て?大事なところに行けないかもしれないって書いてある星座、全員来れてなーい!」 
天秤淳太「無理矢理やなw」

 


乙女1重岡「そんなことより、乙女座12位って多くない?」

乙女2照史「おーーいーー。下げ見沢。」

天秤淳太「何やそれ」(案の定無視されるツッコミ)

 


乙女1重岡「ほらもう一回見てみてよ。『大きなトラブルに巻き込まれそう。ラッキーアイテムはコテ。』って。なんか変じゃない?」

天秤淳太「まあ普通コテなんて持ち歩かへんわな」

 


射手座望「あれ?蟹座さん、何してるんですか?」

蟹座神山「ケータイ触ってんねん」

天秤淳太「めっちゃスワイプするやん」

蟹座神山「全っ然指紋認証せえへん

天秤淳太「指紋ないからな

 


射手座望「ケータイで何見てるんスか?」

蟹座神山「SNS

\えすえぬえすぅ?!/

 


蟹座神山「え!知らんのSNS?今めっちゃ流行ってんねんで。WEStter(うえすたー)ってやつ。」

\うえすたー??/

f:id:sakurahirahira:20190114162245p:image

キリコちゃんが超絶かわいかった

 


蟹座神山「そそそそ、打った言葉に関連する記事がここにバーーーってでてくんねん」

\へ~みんなで見てみよー?/

 


乙女2照史「どれどれ~?」

蟹座神山「これーこの青いやつ(アイコン)」

f:id:sakurahirahira:20190114163456j:image

乙女2照史「あー、有名なやつね。羽の生えたやつ。」

 


有名な羽の生えたヤツwwwwwww確かにw「ヤツ」シルエットに羽生えてるけどww

 


蟹座神山「こんな感じで出てくるの」

乙女2照史「ねえ、何か他の言葉で検索してみない??」

 


乙女1重岡「ケバブが良い~

乙女2照史「ケバブ 桐山 デブ』で調べてみて

 


蟹座神山「ケバブって調べる

天秤淳太「そこ星座ちゃうん←軌道修正が早かった

射手座望「星座って調べてみて」

 


乙女1重岡「おいしいケバブが知りたかったのに゛!!!

天秤淳太「なんでそんなケバブ好きやねん!

 

 

 

「星座🔍」

ツイッターのようなタイムライン表示

~番外編~確認できたアカウント名

・どせい@wakeup*1
・わんわん@100%Iloveyou
・UH@YaHotHot*2
・べんとウ@Believer
・青い犬@BOKURA
・ヲタフク@Cantstop
・赤い月@akatsuki
・おレ~んジ@summer*3
・おにぎり@zundoko
・(?)@P&P
・(?)@oleole


天秤淳太「蟹座さんかっこいいって書いてある」

 
星座*4@Unlimitedによる「人気アイドルのプライベート写真流出!」投稿

\アイドルのプライベート写真流出だって ざわざわ きょうは誰だ??/

 
◎照史の髪大爆発

「基本的にこの髪型でドライヤーで乾かすとこうなるねん」

望「手入れされてない盆栽みたいやな」
乙女2照史「やだもう消して消して!!」

 


TLスクロール(ほぼ「乙女座ブス」っていう内容)

(?)@Parade!!「てんびん座サマ~~っ!!」
↑これ天秤座の中の人の自作自演ですよね??w

 


乙女2照史「待って、さっきの写真の私はブスだったあ。でもこの子(乙女1重)のことは(ブスって)言っちゃダメ!」

 


乙女1重岡「なに!」

乙女2照史「ブスって書かれてるよ!」

乙女1重岡「あなたのことでしょ!」

乙女2照史「いやあなたでしょ!」

乙女1重岡「まじウケるんですけどお

 


乙女2照史「ねえ天秤、どっちがブス?」

天秤淳太「お前ら2人とも前に出てみ」

前に出る乙女座の双子

天秤淳太「どっちもブスやないか!」

乙女1重岡「(淳太、)抱きしめてほしいの?

天秤淳太「やめ(両手に付けたお盆をシンバルにして、重岡くんのお顔スレスレのとこでシャーン鳴らす)

乙女1重岡「やだ近い

 


何回か目の前で鳴らしながら(しげに対して斜めに構えてて顔がかなり近い、距離感おかしい←)

天秤淳太「ええ加減にせい←抱きしめてあげようか×2が相当不服だったらしい

乙女1重岡「やだ近い、シンバルみたいにするのやめてようるさい

いつもとしげじゅんの立場が逆転~~~~~!!

 

 

 

射手座望「もう少し特定できるようなことないのかなあ(スクロール)あ、あった。乙女座のあの子歯多くない?乙女座の赤い子ブス!」

 


天秤・射手・蟹・乙女2

\ブース!ブース!おぶす!!!/

 


乙女1重岡「いいもん私気にしてないもん!」

 


加速する重岡ブスいじり。珍しく天秤淳太まで踊ってた(阿波踊りみたいな)

 


乙女1重岡「やめなよ女の子にそういうこと、言っちゃいけないんだよ!」

 


獅子流星「も゛う゛や゛め゛に゛し゛よ゛う゛せ゛~~~~~~!!!!!

 


天秤淳太「え、どしたん」

獅子流星「気分悪い」

天秤淳太「冗談やん」

 


獅子流星「乙女座(1)!お前そんなんやないからな。…………お前のこと、好きやねん」

 


天秤淳太「ここで告白ゥ?」

天秤乙女2射手蟹\そうきたか!!!//

 


乙女1重岡「ライオンさんも私のこと馬鹿にしてるんでしょ」

獅子流星「してへんよ」

乙女1重岡「してるわよ」

獅子流星「してへんよ」

乙女1重岡「だってこんなタイミングで告白っておかしいじゃん

獅子流星「何がおかしいねん」

乙女1重岡「ばかにしてるよ絶対」

獅子流星「してへんよ」

乙女1重岡「乙女の心を馬鹿にし(ぐすんっ)」

獅子流星「してへんよ」

 


乙女2照史「(重岡くんの)泣き顔がブス 笑」

天秤淳太「アナゴさんみたいになっとる」

乙女2照史「(星の)カービーみたいになっとるやんw

確かにワンピの色、カービーとそっくりだけどさ!

 


乙女1重岡「ちが!ひどいよおおおお!(駆け出す)」

獅子流星「待ってよおおおお!(4足歩行で追いかける)」

天秤淳太「ちゃんとライオンしとる」

 


\行っちゃったねー/

\2人の世界だわ/

 


乙女2照史「みんな、大丈夫だっ♡」

天秤淳太「何が?」

 


乙女2照史「だーいじょうぶだっ」

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ぎゃんかわー!!!

 


?「キモっ」←許さんぞw

 


乙女2照史「乙女座は、ここにもう1人いるぞっ♡」

射手座望「つーほーする?

乙女2照史「通報する前に質問する!私に告白したい人、手ぇ挙げて!」

 


ドン引きする天秤蟹射手座

乙女2照史「男子照れてるー!👉🏼」

天秤蟹射手座\照れてへんわ!/

乙女2照史「照れてんじゃん」

 


\ちょっちょっ(集まる3人)/

近づく乙女座2

\待て。✋🏻/

乙女2照史「はい、待て🤚🏼(左腕をピーンと前方に伸ばしながら)」意外と素直

 


天秤蟹射手\こそこそこそこそ/

乙女2照史「本当にこそこそって喋る人たちおる?」

 


射手望「乙女座!俺がお前を射抜いたる。」

乙女2照史「射手座に…私のこと、射抜けるかな👉🏽👈🏽💓」あざとーいかわいいーーー

 


思い切り矢を放つ射手座、外れちゃって

\くっそぉ!/

 


射手座望「目ぇ狙ったのに*5

 


乙女2照史「目に当たってたら死んじゃうわよ!……でも、凄い勢いで飛んでったわよ?」

 


射手座望「ガチで射ったからな」

乙女2照史「ガチ?………ガチの男、、、好き。」

 


\………/

\逃げろ~~!!!!/

 


逃げ遅れる蟹座神山

「横歩きめんどくさッ」

 

 

 

 

 

 

再登場しげりゅせ

 


乙女1重岡「離して!」

獅子流星「離さないー!」

乙女1重岡「離して!」

獅子流星「離さない゛ー!」

乙女1重岡「離してって言ってんのー!」

獅子流星「離さない゛ー!」

(はぐ)

 


乙女ちゃんの背中ぽんぽんスピードがめっちゃ早いLion

乙女1重岡「ライオンさんのたてがみ…あったかい♡」

獅子流星「だろ?トリートメント、ヴィダルサスーンだから

乙女1重岡「良いの、使ってるのね。」
ヴィダルサスーン吹くからやめてwwwww

 


乙女1重岡「ライオンさんのばか!」

獅子流星「何がだよ」

乙女1重岡「どれだけ待たせたと思ってんのよ!」

獅子流星「待たせてごめんな」

(離れる)

乙女1重岡「でも、乙女は1つだけ、言いたいことがある☝🏻」

獅子流星「1つだけじゃなくてもいいよ

乙女1重岡「告白はちゃんと目を見て言って」

獅子流星「好きだ」

乙女1重岡「ライオンさん……私のハートに…矢が、刺さったみたい💓」

 


ぐさぁっ💘

 


乙女1重岡「矢が刺さったみたいとは言ったけど、ぐはあっ矢がぁ飛んできたあ」

獅子流星「乙女座ぁぁぁあ!」

蟹座天秤座射手座乙女座2

\わあああああ/ 「あ。」

獅子流星「乙女座ぁぁぁあ゛!」

 


射手座望「あ!その弓矢は!俺がさっき放った矢!」

蟹座神山「射手座ぁぁあ゛!お前のその弓矢は!人を傷つけるためにあるのかぁぁあ゛!?」

天秤淳太「ダメだよ首千切れちゃうよぉ」

獅子流星「や゛め゛ろ゛ぉ゛ぉ゛ぉ゛!!そんなことしたってなあ!乙女座は!戻ってこないんだよ゛ぉ゛!!」

乙女1重岡「まだ、生きてるゥ

獅子流星「……こいつはなぁ…俺の初恋やったんや………」

 


せりあがるしげりゅせ

 


乙女1重岡「あぁん………あぁん」(胸を突き出して胸を強調なさっていた(教育に悪そう))

 

 

 

♫初恋ミュージカル開幕

獅子流星「ずぅとーいぃっしょにいよーなんてーーー ことばはーーてれーくさーくてーー」

 


乙女1重岡(寝てたのに腰から起き上がって)「あの日ぃーー交わしたキスぅのーあっとーーー甘酸ぅっぱいー…あぁッッ」(再び胸を強調しながら寝る

 


蟹座神山「2人あれから 笑いー合い なーみだーをなーがしぃーー ずっとそうして乗ーり越えた そのーーさーきーがーいむぁぁぁあ」

(射手座望のこと何回か指差しして「あなたが悪いのよ!」している乙女2照史)

 


乙女2照史「ぼくらーはずっと(すくっと目線を斜め上にしながら前進) 愛してるーいじょーおのー(床に、右足・左足と片足順番で半円を描くというバレリーナ的な(?)) ことーばうぉ~~(右腕を乙女ちゃんのほうに伸ばしながら)

乙女1重岡「(起き上がって)あいらーびゅそーーー(寝る)」

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乙女2照史「見つけるたーめにー生きーてきたーーんだーー」(起き上がる重岡に対して、必死に笑いを堪えてるのが表情で分かる)

乙女1重岡「(起き上がって)ねーばえーん(寝る)」

起き上がる度、Lionさんはきちんと乙女ちゃんの背中を支えてあげていて、それがさらにシュールさを誘うという。


天秤淳太「手を取ーり合って また進ーんで行こ~」

獅子流星「まいらーい」(淳太が突然両手の天秤をシンバル化させて曲内に登場させる・初めてのことにびっくりして何度も淳太のほうを何回も振り返る流星ww

 


天秤淳太「それが~ひとつのーきせっきさあ~」(鳴らされ続けるシンバル

(淳太のボケに堪え切れなくなった乙女2照史ちゃん、センステ外向いて爆笑止まらず、顔隠してどうにか凌ぐ)

 


蟹座神山「ぼくらーはずっと 優しさのこたーえーあーわーせをーーしてーーー」

乙女1重岡「(起き上がって)あいらーびゅそーーー(寝る)」

 


蟹座神山「ふたりあしーあとを残してーーーーーー行゛くーーよ゛ーーーー」

射手座望「もーよーごーれーたー くーつーでーもいんじゃーーなーーい(前屈の状態で、下半身のケンタウロスさんを持ち上げる。良いんじゃない、で一回戻す)」

獅子流星「まいらーい」

 


射手座望「となーーーりではーー 君がわーらあってて しーあわせーーーさくーーーー(再度下半身を持ち上げる。持ち上げる時に今度は淳太が両手の天秤でケンタウロスのお尻を両側から挟んで、持ち上げるサポートに回るというボケの渋滞)」*6

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乙女1重岡「ライオンさん、わたし、、あい、、し、、」(パタリ)

\乙女座ぁ゛ぁ゛ぁ゛あ゛/

\死んじゃったーー えーーん/

 

 

 

 

 

 

むくりと起き上がる乙女1重岡

獅子流星「えっ」ここ1番びっくりしてるのかわいいよね

\えっ 矢 刺さってるのに/

 


乙女1重岡「生きてるっ 矢が刺さってるのに生きてる! あー!(胸からコテを取り出す)コテが私を矢から守ってくれたんだわ♡ラッキーアイテムって…信じてみるものね!」(照史くんのほうに一直線

 


\いや、コテ持ってたんかい!/

\ちゃん ちゃん/

 


射手座望「でもー 乙女座のお嬢さんも助かったことやし」

素の照史「(その後重岡くんが右腕に絡みにきていた)何でくんねんあほ!!!笑(嬉しそう)」

射手座望「コテもあるさかいに…ついでに弓矢もあるし……間を取って、粉もんパーティでもしよか」

 

 

 

横アリと名古屋で立ち位置変更あり。

縦花戻るときに、ケンタウロスのお尻をペチペチ叩きながら歩く乙女座2照史さんを見逃さなかったぞ

 


名古屋はメイン出入り口真横に、月詠の2人がスタンバイする。あきと!って呼ばれた後 秒でカチューシャ外してから掃けていく乙女座2ちゃんがすごく好きでした。その距離でも外すんかい。かわいいな。

 

 

 

という感じの名古屋オーラス劇場でした。 終わり。

*1:ツインかな?流星かな?wakeup好きよねw

*2:UHって何?

*3:これ考えたの照史か淳太でしょ

*4:たぶん

*5:昼は目と目の間(仏さんのあそこって言ってた)

*6:昼は、針金ハンガーで頭を挟むような感じで、弓で頭を挟んでた望くん

抱えたBroken heart 1つになればほら 「栄光への道」〜どうしたって、新たな始まりのための一歩だと願ってしまうよ〜

自分の傷が浅くて済むように、ずっと覚悟はしていたつもりでした。でも、いざその日が来ると、否 覚悟していたものと違う時期・形でその時がやってきてしまったからかな、受け止めきれずにいるというのが素直な思いです。

Jr.内の7人組のユニット「Love-tune」が、ジャニーズ事務所から去ることが2018年11月30日に発表されました。5人は当日付、残り2人は年末・年度末。


メンバー主演・出演映画の公開日も ビジュアルも いつまで経っても発表されず、2017年夏 7人がそれぞれ努力したこと*1、全てこのまま闇に葬られるのかと焦った日々が終わりを告げた
「公開日は11月23日」と情報がポロっと漏れたあの日

公開後すぐにいなくなることはないだろうから…タイムリミットは年内、と悟りました。

その時がきたら、Love-tuneの文字が情報局から消され、全員無所になり、その後一定時間が経ったらポツポツとメンバーのプロフが消えていくんだよ、と自分自身に言い聞かせてきました。

 

阿部顕嵐くん・長妻怜央くん・森田美勇人くんはJr.としての活動を続けると思ってた。雑誌にまた呼ばれていたのもあるけど、十分すぎる人気・華があって、年齢もまだいけるから、せめて3人だけでも残って頑張れって思ってました。

安井謙太郎くんも真田佑馬くんも、この年齢まで事務所に尽くしてきたのだから、裏方に回って、今後はタッキーとああだこうだやってJr.のこと支えてくれるのかなと少し期待していました。

 

イムリミットを悟ったとは言ったけれど、

キスマイの追加ドーム公演が決まったとき、バックについてくれないかなぁ とか、“「実は4月以降お仕事少なかったのって、デビューのために山奥で修行を積んでたからなんだよね!今までそののと言えなくてごめんって社長が言ってた!」って北山くんが安井くんに言いながら茶封筒を手渡してくれる” なんてことはないかなぁ なんて、ほんの少し願っていたのも事実。

でも、そのライブ前に、そんな未来はやってこないという現実を突きつけられてしまいました。
ジャニーズとしてのLove-tuneは終わり。あらんちゃんもながつも、あのえげつない社畜な日々を送ってきたみゅーとも、ジャニーズとしてデビューすることはない、安井くんもさなぴもJr.のリーダーとして牽引していく未来はない。

 

 

 


私はずるい人間なので、「好き、ずっとそこにいてほしい」と願っているにも関わらず、消極的な方法でしか 彼らを応援できませんでした(他のグループのYouTubeを見ないなど)。できたことと言えば、ジャニショの写真をちまちま買うことくらいで。声を上げ、自分の気持ちをきちんとした要望として、事務所に ・本人たちに届けられませんでした。


あの事務所に残るという選択が、本人たちにとって一番良いものかどうか判断ができなかったから。私の希望を彼らに押し付けることが怖くて、ハガキの1枚も出せませんでした。
らぶがお仕事を干され始めて程なく、彼らが独立を希望しているという週刊誌の報道がありました。全ては信じないけど、火のないところに煙は立たないと考えるタイプなので、少なくとも事務所と何かあったな、本人たちが希望しない何かがあったんだろうなと思いました。
だから余計に、「らぶに仕事を」なんて言えなかった。SMAP兄さんの件もあり、事務所に闇があることなんて周知の事実だったし。

 


先日のらじらーで、「皆さんの声は僕たちに届いていました」って安井くんが伝えてくれました。

何もできなくて、好きって言っておきながら、らぶに届くような「声」になれなくて、本当にごめんなさいって 懺悔の気持ちでいっぱいになりました。

Love-tuneのメンバーも、勇気のあるらぶ担のみなさんも、ニートニートニートの映画関係の皆さんも、みんなみんな頑張ってくれたのに、ごめんなさい。このタイミングで、こんなところで謝っても遅いよっていう話なんだけど、本当にごめんなさい。

 

 

 

そんなんでファンを名乗るなって言われてしまうかもしれない私だけど。「ジャニーズJr.」としてのLove-tuneへの気持ち、大好きだよって気持ち、ここに置いていかせてください。脈絡はなし。散文。言いたいこと詰め込む。

 


前身の4人のPARTY MANIACSが、本家本元より先に円盤収録されたこと。

その4人が4人で、クリエCメンバーとして招集されたこと。

Love-tuneって素敵すぎる名前を社長からもらったこと。

仲間が増えて7人になったこと。

「CALL」というびっくりするくらい素晴らしいオリジナル曲をもらったこと。
CALLを歌う、らぶがめちゃくちゃ好き。私「CALL担」なんだろうなあ。歌詞の最初から最後まで、らぶのみんなの姿をどうしたって重ね合わせてしまうし、パフォーマンスは何度見てもかっこいいし、毎回全身全霊をかけてこちらに届けてくれるのが伝わって火傷しそうになる熱さが好き。

東京ドームっていう超絶大きなステージでも、CALL 披露したよね。初めてに立ち会えてすごくすごく幸せでした。いつか、アリーナまで埋め尽くした状態で、CALLを聞けたらいいなって心の底から願ったよ。

北海道を1ヶ月かけて縦断するような映画の主演・出演機会をもらったこと も、エモエモエモofエモなKing of Treasure単独公演でお話してくれたよね。

ライブのど頭、明らかに低予算な海辺の画像に「それ『ペイント』で描いたでしょ」っていうキャラクターが登場して。みゅーと大先生が作ってくださったキャラ云々って話があって(ビートくん・ほめています)
「夏どこ行ったのー?って誰かに聞かれたら、『フェス行ってきたあ!』って答えていいからね!」ってはしゃぐ安井くんはとても最年長には見えなくて
嵐の「GUTS!」を演れば、試合に出たことないとか騒ぎ出すし、突然バレエダンサーのようにくるっくる回り始める萩谷くんがとてもかわいくて
「make it」も聞いたはずなんだけどね、すっかり抜け落ちてるんだよ、お願いどこかでもう一回聞かせて?
そういえばモロにオレンジの光でいっぱいになった会場も見せてあげられてないよ


「烈火」は2つめのオリジナル曲。夏とは全く違う側面を見せてくれる演目でした。あれは曲じゃねえ、「演目」。
新しい楽器に挑戦したり、突然殺陣やった、と思ったら歌うし殺陣するし、意味わかんないくらい色んな側面が詰め込まれていて。そんな訳わかんない演目を、曲としてきちんとまとめ切る力を見せつつけてくれたこと。

Zepp東京での単独3daysを成功させたこと。みんな行きたかったのに行けなかったんだよ!みんなTシャツ買いたかったのに買えなかったんだよ!チケットにロゴが印刷されてるとか、キャラクターのグッズが出るとか、どこのデビュー組扱いかと思ったよね!行けなかったけど!

そんなZeppで初披露された3曲目のオリジナル曲、「This is Love Song」。ザ・アイドル☆かわいい☆かわいい☆

Love-tune」=愛と旋律
そんな名前の彼らだからこそ歌える、映える、そんな歌。天才。
「溢れ出すメロディーを」
「高鳴るこのリズムを」
「このラブソングを」
「届け続けたいんだ」

 

湾岸(もキャパが少なくて誰が当たったんだろうと思っていた)もありました。

そして横アリ。あの日を最後に、萩ちゃんがいなくなってしまうかもと危惧していました。今思い返せば、割とみんな崖っ淵ではあったけど。まさか、まさかあれが全員にとって最後になるなんて思いもしませんでした。誰かが抜けたり、何かあるかもしれないとは思っていたけれど。

今の所の最新曲*2、「superman」
喜怒哀楽を手にした7人が目指した夢。
忘れられない思い出君と作ろう。
そんな言葉を残して去るなんて、さみしいよ。

 

横アリ全体を目に焼き付けることができる位置に入れたこと、無茶苦茶幸せでした。あの場にいたジャニーズのファン…「ジャニーズの」ファンの命とも言えるペンライトを、一番盛り上がるようなタイミングで置かせて、一緒に拳を突き上げさせて。

EXでもふと思ったけれど、「この子達がやりたいことって、こういうことなのかな」とこのときも一瞬頭をかすめました。


だからかな、YouTubeに参加しないって話が出たときも、どこか私の中で納得がいったんだよね。オタクに媚びる(言い方)ことせず、自分たちはその時間をパフォーマンス練習の方に充てたい、って。それはそれでアリなのではと思いました。結果的にMVまで作っていただけたグループもありますし、らぶだってYouTubeを面白おかしくやることはできたはずなんだけど、どこまでの条件付きでYouTubeの話が進んでいたのかなんて私たちには知る由はないわけで。ただ、あれ見てしまうとらぶも惜しいことしたなーって思わないって言ったら嘘になります。羨ましいよCALLのMVも観たかったよ!えーん!(黙)

 

キンプリの露出と反比例するように、らぶのお仕事は目に見えるように減って、少クラに呼ばれず、あらんちゃん出演のタイヤはあったけれど 夏にも呼ばれず(あの追加2日分が、らぶのために用意されていたかもしれないラストチャンスだったと勝手に思ってる)、秋も呼ばれず、安井くん主演みゅとさん出演の映画の宣伝もほぼ0、あからさますぎる予兆があってここに至ってしまいましたね。

 

上に書いた以外にもたくさん現場がありました。掛け持ちの身として、時間的にも金銭的にも余裕が無くて現場に行けることは少なくて。私が知らないお仕事のほうが多かったことも分かってる。


それでも、1000日間。
らぶ結成から全員退所、までの期間。
ちゃんとリアルタイムで追えていたこと、幸せに思いたいよ。ううん、幸せでした。ガンガン攻めていく姿を追いかけて、夢のような時間を過ごさせてもらったのは私のほうだよ。ありがとう。

 

 


結成当初から、安井くんのためのグループ・残り物の寄せ集めって他担からキツめな言葉で揶揄されてたこと、知ってます。別にいいじゃん。きっかけが安井くんのためのグループだったとしたって。あれだけのスピードで駆け上がったグループ、ありました?

これは安井くんのことが好きだから言ってるんじゃない。7人みんなが、あのグループにいて輝いていたから。専任になった2人も、あの頃たくさん悩んで、きっとこの7人でならって心に決めたんだと思う。安井くんにとっても最初のグループで、グループのことほんとにほんとに大切にしていることが伝わってきていたよ。

本音を言えば、もしかしたらいま後悔してるメンバーもいるのかな、って思わなくもない。けど、それでも、悩んで闘い抜いて「7人全員で退所」を選んだことこそが、この2年半で7人が得た答えなんだよ(たぶん(さすがに決めつけきれない))

 

 


「萩安がいるから」らぶを見ていたはずなのに、自分でも気がつかないうちに、Love-tuneが大好きでした。

4年前くらいからの少クラを見返して、初めて泣いたのがCALLであらんちゃんが映った瞬間でした。自分で自分に何でやねん らぶのこと超すきじゃんなんなんって言いました。

 

キスマイの曲が好きなわけじゃない むしろ苦手(こら)(趣味嗜好の問題なのです、ごめんなさい)な私が、キスマイの曲多めならぶについてきたのは、
彼らの精神と、音楽性と、パフォーマンスに魅せられたから。

小さい頃から音楽しかやってこなかった私にとって、「Love-tune」…音楽やるよ!って宣言するようなグループ名を提げたユニットに好きなメンバーがいること自体が奇跡でした。だってここのフィールドはジャニーズだよ?基本的に音楽性なんて二の次じゃない?(こら)

 

自GであるジャニーズWESTが、格差と闘って闘って得た衣装を譲り受けたのも、らぶだったね。先輩自身もLove-tuneに降りて良かったって言ってくれたなあ、またお仕事一緒にしたいって言ってくれてたなあ*3

きっと今回のこと、そんな らぶが、譲れない「何か」を守ろうとした結果なんだと信じられるのは、ここまでずっと見守ってこれたからだと思います。らぶは強い、だからこそ頑固な部分もあったはず。どちらの言い分にも良い悪いがあるんだと思う。突きつけられた契約があるのかないのか、他のとこと同じ内容だったどうかも定かではないし、そもそも契約の話自体が事実かも分からないですけどね!

ただ。安井くんは偏差値的にも頭の良いひとだし、元々あの7人はやる気に満ち溢れている子達だったので。そんな軽々しくあの事務所に反旗を翻すとは思えない。それだけ。


もしその「譲れない何か」が、音楽性だとかそういうことで
1番の目標が「ジャニーズとしてのデビュー」じゃなくて「7人での(メジャー)デビュー」に変わったのだとしたらそれはそれで受け入れられる、なあ。ジャニーズ以外の応援の仕方が分からないから、そのあたりは手取り足取り教えてねって思う。
あ、みんなが再結成する前提で話しちゃった💫

 

 

 

ニートニートニートのOP、
「Call」*4

「CALL 」*5 の1番と2番が混ざってるんだよね。多くの方にとっては今更かもだけど。

Bメロだけ、
2番の萩安パートが流れるの。

I believe it and I can do it
誰かと同じスピードじゃ
追いつけそうもないMy Dream

その次の
まるでホラー、からは1番に戻るのだけど。そしてこのMy Dream から音量が大きくなる。

まるでホラー
Like a walking dead
Get up! Stand up!
生きるのさ

レンチ「My life is all self!!」*6

限りあるこのsoul 乗せて走れ急げ

そこだけ2番に変えたの、Love-tuneからのメッセージなのか、はたまた監督からのメッセージなのか。
あの監督様のことなので、きっと意味を込めてくれてるんだろうなって解釈しています。Oh my god!!を変えてまで入れた言葉に泣いてしまうよ。

 

 

退所発表の翌日、2回目ニート見てきたんだけど*7、あの映画を録ったときはこんなことになるなんて思いもしてなかっただろうな、あのエモエモEXの前だったし、きっとこの映画が公開される頃にはって期待も持っていただろうし、ましてや公開1週間後に自分たち以外のメンバー全員退所済みなんて未来、想像してもなかったと思うんですよ、当たり前だけどね。

そんな中で、安井くん演じるレンチが、みゅとさん演じる引きこもりのキノブーに「帰属するべきものの存在を思い出させる必要がある」「絆ってやつ」なんて言うから、涙腺が、ぶわぁって止まらなかった。

安井くんがあれだけ大切にしてきた安井くんが帰属すべきものの存在、現状見えなくなってしまっているよって でも確かな絆はそこにあるんだよね、あるって信じていいのかなって。

 

 

地獄の11/30以降、Love-tuneって検索をかけては、「らぶがジャニーズで最後」って言ってる方達がたくさんいて、正直羨ましかったです。私も、らぶ一本の担当だったらよかったなって思いました。そしたら、事務所をはちゃめちゃにしてやりたいくらい、恨むだけ恨めたのに。

でもそれはできなくて。私の1番の人は、その事務所の名前を背負ったグループにいるから。今後、事務所が良くなることを願うしかない。今後、彼が傷つくことがないように。

 

 

 

 

 

大学進学も諦めて、ずっとJr.の最前線で上を向いて頑張ってきた安井くん。

安井くんが好きです。

私のことよく知ってくれてる子は分かると思うんだけど、基本的に恋愛感情抱きやすいタイプなんです、自分。すぐ好きって言う。
でも、安井くんだけは違くて。Loveの意味ではなくLikeの意味で最上級の「好き」を伝えたいの。小柄な体型を微塵も感じさせないパワーを放ち、自分のかわいさも妖艶さもかっこよさも魅せ方を分かっていて、大変で苦しいことも多いはずどけど苦労は見せなくて、楽そうにアイドルしてんなって思ってもらいたいっていう信念を持ってて(でも嫌な時は嫌って分かりやすく顔に出ちゃう)、そしてそんな厳しい世界で歯を食いしばっているはずなのに「僕たちはファンのエネルギーであって全てではないから」と言ってのけてしまう、完璧なアイドルの安井謙太郎くんが好きです。この感情を持って、自らうちわを持つ相手は、安井くんが最初で最後にする。

安井くん単体でいるときよりも、萩谷慧悟くんと並んでいるときの安井くんはもっともっと好きでした。どうしてあんなに引き立て合うんだろうってくらい、お互いがお互いを良く見せてくれる存在の萩ちゃん。「一緒に売れよう」って安井くんが言った相手だもの、きっといつか、って夢は見させてね。

 

当事者は解散って言ってないんだ。
側から見たら、実質解散だろ夢見すぎって言われてしまうんだろうけど、あの事務所に「解散」と言わせなかった、安井くんの口からも出てくることはなかった。

それが2019年4月1日のことであっても、2029年4月1日のことであっても、もっとずっと先のことであっても、Love-tuneLove-tuneとして事務所を去ったことには何か意味があるんじゃないか、今はそんな気持ちなくてもいい、これまでできなかった普通の生活をして、気が向いたときでいい、いつか集まって「俺たちの時代だ〜〜〜〜!!!!!」って少年漫画の世界でしか成立し得ないような言葉で、新たな時代の幕開けを見られるんじゃないかって むしろそんな夢を見させてくれてるんじゃないかなって思ってます。


だから、
きっとこれはサヨナラじゃないと
7人が7人でいるために、自分の気持ちに嘘をつかないために選んだ道だと
そう信じて、「ジャニーズJr.」のLove-tuneにお別れしたいと思います。

 

安井くんが大切にしている仲間が、
Love-tuneの7人で本当に良かった
みんなのこの先の人生、幸せなことばっかりであってほしい。

 

 

ありったけの愛を込めて、ありがとう。

 

 

Oh my god

見せてやろうぜ!今やるしかねえ!

俺はやり遂げたい 結果でしょ?どうせ
空回るほど何でコントロールできなくなるんだ

「いつだってより良く」
「そんなんで平気?」黙れ!
くよくよ騒ぎたくない
この目で全てを確かめたい

そう、俺だって嫌だし怖いんだ
流れゆく時の中
埋もれてゆくような俺の人生
まるでホラー、まるで生きる屍
起きろ!立ち上がれ!
生きるのさ


限りあるこの魂乗せて走れ急げ
一緒に騒ごうぜ
抱えた壊れた心
一つになれば ほら 栄光への道
止まるな、止まるな
未来が呼ぶ声が聞こえる


動き続けろ アドレナリンをくれ
進め衝動が枯れる前に
俺は栄光を掴みたいのさ
そうさまるでロシアンルーレット
託すようなもんさ
回せリボルバー

“俺は栄光を掴めると信じてる、俺にはできるんだ”
誰かと同じスピードじゃ
追いつけそうもない俺の夢

まるでそうさ、
まるでタイムアタックなんだ

用意はいいか?覚悟しろよ!
突き抜けろ!

限りあるこの魂乗せて走れ急げ
俺たちはできる!本気出せ!
俺たちの明日を掴め 叫べ歌え
一緒に騒ごうぜ
抱えた壊れた心
一つになればほら 栄光への道
止まんなよ、止まんじゃねーぞ*8
未来が呼ぶ声が聞こえる

3.2.1 行くぞ!

見せてやろうぜ!今やるしかねえ!

 

 

*1:特にみゅとさんの激務っぷりったらなかった(ニートの撮影・らぶ単独&とら単独&らぶとらキントレ・キスマイバック・はしパラバック・Zeppに向けてのグッズ製作)

*2:と敢えて言わせてもらう

*3:じゅんた

*4:all は小文字です

*5:ALL は大文字です

*6:って言ってるように聞こえる

*7:1回目は公開翌日の昼上映だったんですが、2回目のほうがほぼ満員だったし、何ならジャニーズとは相容れなさそうな世代のおじさまが何人も観に来ていて、何とも言えない方向で話題性の大きさを感じたよ、悔しいけど

*8:ブレーキに足かけんじゃねえ

市場三郎さんにようやく会えた話

昨日11月11日、東京グローブ座にて、濵田崇裕くん扮する市場三郎さんの旅を覗かせてもらいました。個人的に節目、なので自分語りします。舞台の感想はちょっぴりです。ネタバレは極力しないようにします。

 

前作、〜温泉宿の恋〜が発表されたのは、2016年1月6日。私が初めてうえすとのライブに足を運ぶ前日のことでした。「はまちゃんが初座長をする」話は、「WEST担ではないけれど、神山くんがお気に入りで、中間くんに落ちないように気をつけないといけないと思っていた」私の耳にも入ってきました。
売れに売れまくった嵐さん一本だった私にとって、「ジャニーズの舞台」は全く縁がないコンテンツで*1、舞台とは?主演のこと座長と言うのか?とかそういうレベルにしか感じられなかったんですね。それがどれだけ大変なこととか、認められてることだとか、分かっていなくて。「ワーすごいなー、はまちゃんー」って超超ライトな感覚だったことを覚えています。(土下座)


翌、1月7日3部。
待ちに待ったWESTのライブ。近くのお姉さんが、はまちゃん初座長おめでとう的なうちわを持っていました。昨夜発表になったばかりなのに???!他に持ちたいうちわ作ってあっただろうに、急遽ちゃんとしたうちわを作ってもらえる濵ちゃん、めっちゃ愛されてるなあ、とびっくり、感心。開演前にそんなことを思いました。


目の前に神ちゃんが来て、気持ちが昇華しきり、淳太くんがめきゅった記憶は吹っ飛ばしてなどして辿り着いたMC。
笑うと無くなる目を更に細くさせながらニコニコした濵ちゃんが、初座長やらせてもらいますみんな観に来てね!って告知をしてくれました。嵐では「この番組出るから観てね」はよくあったけど、「(個人仕事に)足を運んでね」なんて言われる機会なんて無くて、"直接見られるイベント(舞台)に良かったら来てね!"なんて言われること自体が驚きでした。本人そこにいるんだから呼ばなくてもお願いしなくても、キャパ埋まっちゃうでしょ?!っていう感覚。そんな私をよそに、本人もメンバーもファンもみんなみんなほんわかした空気で、そっかそれだけおめでたいことなんだと無知な私は気付かされました。そして、「呼ばないと埋まらないかもしれない可能性があるんだ」と変な勘違いもしました。


公演終盤のアンコール。全く気になっていなかった桐山くんから目を離せなくなった私が唯一、彼から目を離した場面がありました。
濵ちゃんがセンター席に降りて、イヤモニ外して小さい男の子の話を聞いてあげて、頭ポンポンってしてたんです。何度も言うけど、嵐しか知らなかったから、いわゆるアリーナ席に降り立つとか、何より話を聞いてあげてみたいな行為自体に心臓が飛び出すかと思ったんです。それだけでもビックリなのに、優し〜〜〜笑顔でポンポンって、もうね、人柄〜〜〜〜!!!!!!濵ちゃん好き〜〜〜〜〜!!!!ってなったわけです。なぜ濵田担にならなかったのか、今考えても謎なくらい。

 


公演終了後 無事(?)桐山担になった私でしたが、「WESTの公演で初めて聞いた告知だったし、おめでたいし記念だし!濵ちゃんの歌好きだし、歌喜劇っていうくらいだし、舞台行ってみたい!」と、舞台の申込をしました。あの頃はWESTのFCはおろか、Jr.情報局も「(仮)」の時代。 「 先 振 り と は ? 」 と初めてのことに四苦八苦しながら申込。そして落選。先行抽選やら一般やらなんか3回くらい応募した気がする。全部落選。
あのライブで「みんな当たるから呼んでくれるんだ」と盛大に勘違いをしていた私、現実を知って凹みに凹む。*2


本当に面白い、ホットパンツの歌が頭から離れない、濵ちゃんしかできないような舞台、濵ちゃんが三郎で三郎が濵ちゃん、などなどみなさんの感想を目にする度、当日券チャレンジしようかなとかも思ったけれど、勇気も出ないし それこそ濵田担の方に行っていただいたほうがと諦めて、前作の公演期間は終了しました。

 

あーー
行きたかったー
当日券チャレンジすれば良かったー
もう少し申込口数増やせば良かったー

 

と、主に新大久保駅を通過する度に後悔する日々を2年間経て、再演(続編)が決定のお知らせを受けました。
あきとくんの連続舞台出演により疲弊しきっている財布だったけど、申込することに迷い無し。濵田担にも行ってほしい気持ちは山々やけど!大和田美帆さんも出るなら!余計に!ウチも入りたい!んじゃ!←
結果的に自分では取れなくて、お友達に助けてもらい、無事お邪魔できることになりました。ありがとうございますの極み…

 


そして待ちに待った昨日。
前回もついったで見たような、たくさんの幟が会場前を彩っていて。劇場内に入ったら、これまで私が入った劇場・作品*3とは一線を画して『思いっきり楽しんでってくださいね!』感が凄くて。良い意味で常識破り。
ナンジャコリャー!
って叫びたくなりました。叫ばなかったけど。


作品が始まってからも、ずーーーっと常識破りが続いて。こっちは笑いっぱなしで腹筋つりそうだし。笑い泣き止まらず。2時間ノンストップで、小ネタが炸裂し続けてるの、WEST担があれ嫌いなわけない。爆

 


舞台上のさぶちゃんは、あのライブのときのように短髪で、あのライブのときのように笑顔が最高に柔らかくて、愛すべきアホで、とっても優しくて、自分の気持ちに真っ直ぐで。濵田崇裕そのものが滲み出ていて、誰にも取って変われない役ってこういうことだなっていう、そんなさぶちゃん。


約2年10ヶ月、1040日。あのライブから、経った日数。
この間、FCができたり、釣りにドハマりしたり、破門の公開があったり、のんちゃんにギターの指導したり、24コンで「鼻の下が伸びてたら叱ってやってください」なんて言葉を残したり、生演奏本番では望のこと弟のように見守っていたり、鋼のような学生役をやったり、女装してみんなからオチ扱いされたり…色々あったと思うんです。色々あったけど、その中で「濵田崇裕」って人自身が、(もちろん良い意味で)何も変わっていなかったことが嬉しい…って言ったら語弊があるかもしれないけど、安心して。


そんな感じで この人好きだわ〜って思ってたの最高潮あたりに、「ホー◯◯◯ー◯ー◯◯」をガチで◯◯◯◯になって歌ってくれてしまうものだから、拗らせの拗らせの拗らせって感じで。
照史くんに歌ってほしい曲No.1が「ホー◯◯◯ー◯ー◯◯」で、これ聴くまでは死ねないって思ってるんだけど 笑 はまちゃんがこれ歌ってる時に、あー 私のこの願いは一生叶わないかもなーなんて思ったりもしたけど、不思議と悔しさとか羨ましさとか感じなくて。そりゃ聴きたいけどね???でもとにかく、はまちゃんのそれが素敵すぎて。途中から後ろで起きてることが面白すぎて爆笑してしまうんだけど、あの爆笑の渦の中のホー◯◯〜〜をやりきってしまえるのは濵田さんだからこそだと思うんですよね。


某所で、その曲を演じてるのを直近で観たばかりだったので、その残像も若干重ねてしまって。そちらの方面にかけては超絶プロ集団のそれだったはずなんだけど、はまちゃんのそれも負けず劣らずで。身体能力含め、はまちゃんがジャニーズやってくれてることに感謝しました。


公演後、サプライズで出演者の高木稟さんのお誕生日祝いがありました。火曜日が誕生日なんだけど休演日なので、前々日祝いということで!とのこと。まーあー、そのときの表情もね、とっても素敵でね。カンパニーの皆さんがキュッと集まってハッピーバースデーを歌ったんだけど、アカペラの音合わせを濵田座長が自然としていて、軽率にとぅんくしました。これ以上タカヒロ摂取したら、訳なく惚れちまうさ っていうレベル。そのサプライズもはまちゃん発案だったみたいです。

ハッピーバースデー歌った後。「じゃ!ケーキ食べてくるんで!」と舞台から皆さんが上手に捌けていく中、はまちゃんもその流れに乗ってたんだけど、途中でアッ!!と(恐らく下手に捌けるのが正解)走って下手に移動。そして90度以上かな?ってくらい深い深いお辞儀を長めにして、ニコっとして舞台袖に帰って行かれました。

 

振り返ってみると、私がWESTにハマったのって、あの日、目の前ではまちゃんが子どもに優しくしてたのを見たからっていうのも一因だったと思うんです。ハマダだけに(やめなさい)
2年10ヶ月もかかってしまったけれど、
そんな素敵な人柄の濵田崇裕くんが、はまちゃんのほぼ生き写しとして舞台上に存在している「市場三郎」を観劇できたこと、あのときのはまちゃんがはまちゃんとして存在してくれてることを感じられたこと、本当に幸せでした。
これからもずっと、はまちゃんは はまちゃん でいてくれたらいいななんて勝手に願ってしまいます。

 

はまちゃん、大好きだよ!

 

*1:少なくとも嵐FC入会した後に、あの方たちが舞台をやったことはない

*2:その経験があるから、一般でバカスカ取れたアマデウスとかマリウスとか信じられねって感じなんですけどね、担当があれだからとか言わないでね←

*3:Vamp Bamboo Burn、アマデウス、マリウス、オセロー、ライオンのあとで…温泉宿のさぶちゃん以外は行けたんだな(ぐすん)